徒然日記という名のチラシの裏の落書き
by sonicreal
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カテゴリ:映画・読書( 11 )

トップランナー

 NHK「トップランナー」の言葉

 『緊張しないと、120%のレースはできない』(北島康介)
 『全然ダメで話にならないっていうときは、プレッシャーもかからない』(羽生善治)
 『つらくてリタイアしたとしても、リタイアしてしまったことにさいなまれる』(安野モヨコ)

 『こだわることで生まれるものもあるけれど、こだわることで失われてしまうのものある』(平間至)
 『生き急げるうちは生き急いだほうが絶対いい』(スガシカオ)

#いずれも、目次から抜粋。

 各分野の第一線で活躍している方々の力溢れる言葉。
 それぞれ、アプローチは違うけれど、まっすぐ、前向きな生き様がよく顕れている。
 力をもらえる一冊でした。
 
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by sonicreal | 2009-05-13 22:14 | 映画・読書

ダンナ様はFBI

 妻が友人から借りてきた「ダンナ様はFBI」を読ませてもらった。

 素人たる妻からみたFBIの視点・考え方。
 日本に住むうえでの危機管理上、なかなか参考になります。

 「爆笑ときどきほろり」という謳い文句だけど、爆笑もホロリも特になし。
 敢えて言うなら「都会で生き抜くためのサバイバル指南書」か。
 う~ん。違うような気もする。
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by sonicreal | 2009-04-19 19:48 | 映画・読書

頭のいい説明

 頭のいい説明「すぐできる」コツ
 読みやすくて分かりやすい。さすが、頭のいい説明というだけのコトはある。

 普段意識して実行していることもあったけど、知識として知っているだけのことや、知らなかったことが多数書かれていて勉強になる。
 少しずつ実行できるようになりたいな。

 読み物としても面白いうえ、スキルアップ、自己啓発にももってこい。
 すべての社会人に読ませたいくらいお気に入り。
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by sonicreal | 2009-04-16 22:47 | 映画・読書

本2冊

 住宅政策のどこが問題か (光文社)
 延々と、1970年代以降とか、戦後以降の分析から始まる。

 しかも、カタカナ語連発。
 キャピタルゲイン、レジーム、マジョリティあたりなら普通に分かるが、注釈がある場合があるとはいえ、フリンジ・ベネフィット、コーホート、アウトライトといった言葉が各ページに頻繁に書かれている。

 そのうえ、本の題名が「住宅政策のどこが問題か」と、問題提起しているにも関わらず、本の半ばあたりまで読んでも、解決策の提言はおろか、問題自体がドコにあるのかがワカラナイ。

 そんなワケで、半ばまで読んで投げ出してしまった。

 詳しいデータや分析があるので、一部の方々には役に立つ本かも知れないケド、普通の人が読んで面白い内容はと思えない。
 大型書店で平積みする本ではないと思うんだが・・・

 左利きの人々。 
 通勤電車1往復半で読みきってしまった。
 本の右ページにでっかく目次、左ページに本文、という構成なので、実質読むところが半分しかないのが悲しい。
 内容は、急須・トランプなど「ワカルワカル」と納得できるものや、洗剤スプレー・コーヒーカップなど「フツー、そこまで気にするか?」と思うものまで色々あって面白い。

 住宅云々と、ワケのワカラナイ本を眺めた後だけに、ゆる~い内容がありがたかった。
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by sonicreal | 2009-04-11 22:59 | 映画・読書

向日葵の咲かない夏

 向日葵の咲かない夏(新潮文庫)。
 紀伊国屋に平積みしてあって、一番売れているとのコトだったので読んでみた。

 巻末の解説にあるように、好き嫌いの分かれる作品だと思う。
 で、私はキライな方。

 帯に「ミステリーの傑作」みたいなコト書いていたけど、ファンタジーというかホラーというか・・・

 違和感と嫌悪感を持ちながら読み進んでいて、名札に書かれた漢字での名前を見たところで、この作品の設定・世界観にピーンときた。
 映画化は不可能な作品。

 読み終わっての疑問は、どこまでがあっち側で、どこまでがこっち側だったのかが、最後までわからなかった。

 
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by sonicreal | 2009-03-29 22:28 | 映画・読書

読書開始

 通勤時間を使って、読書を開始。

 1冊目は、「札幌学」。

 札幌人は新し物好き、歴史を大事にしないとか、思わず「うんうん」と唸ってしまう。
 この本で、初めて知った札幌の歴史とかもあるし。

 札幌人なら、読んでみて面白いかも。
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by sonicreal | 2009-03-25 22:40 | 映画・読書

うどん300

 抽選で当たりましたと、TSUTAYAから旧作半額券が送られて来た。
 期間は1ヶ月で、回数は無制限。妻には来ていないから、ちゃんと抽選はしているっぽい。

 早速、映画とCDを借りに行ってみると、見たいDVDは新作か準新作。
 ってか、ほとんどが準新作なんですけど・・・
 多分、レンタル開始から1年くらい経たないと旧作にならないんだろうな。
 CDの方も、新作以外は数があまり無かった。

 旧作で借りたいものが無いので、見たかったUDON300をレンタル。
 ついでに、隣のスーパーで、うどん、ネギ、しいたけ、ニンジン、鶏肉を購入。

 UDONは、思っていたよりもファンキーな内容だった。
 ってか、前半と後半で色が違うなーってカンジ。
 緩急あるし、なかなか面白い作品でした。

 お昼にうどんを食べて、立て続けに300鑑賞。
 盾を駆使した戦いのシーンは圧巻の一言。
 一方、設定やストーリはイマイチ意味不明で消化不良。
 結果としては残念な作品に入る部類かな。
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by sonicreal | 2007-10-07 23:35 | 映画・読書

変身

 変身
 前提が同じようなモンとはいえ、天使の牙とは全然趣の違う映画。
 妻曰く、小説とはストーリとか若干違うようだけど、面白かったです。

 推理小説が原作だったみたいだけど、ちらほらと出される伏線で全部丸解り。
 まぁ、ラヴストーリな映画と括りにするならあれでいいのかもしれないけど、もう少し謎めいた部分とかあっても良かったかなぁ。
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by sonicreal | 2007-04-01 22:21 | 映画・読書

ダヴィンチ・コード

 小説で読んでいたから解るものの、いきなり映画を見た人にとっては、展開も速すぎるし、登場人部の相関関係とか説明不足なんじゃないのかな、ってのが最初の感想。

 後半は若干ペースダウンしたものの、それでも速い。
 いっそ、クルマで追いかけられたり、飛行機云々ってシーンはぶっ飛ばしたほうが良かったんじゃないだろうか。
 シーン削りたくないからって、3時間以上見させられても退屈するだろうし。

 結論としては、映画見るより小説読めってコトで。
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by sonicreal | 2007-03-25 14:55 | 映画・読書

博士の愛した数式

 比較的評判が良くて、KENやR2の評価も高かった博士の愛した数式をレンタルして視聴。

 小難しい数式が出てきても、違和感無く丁寧に解説してくれるからわかりやすいし、ストーリも明快。
 ただ、山場がなく、淡々と進行していくんで、個人的にはもう少しメリハリのある展開に期待したり。

 久しぶり(10年ぶりくらい?)にDVDレンタルしたけど、新作は日帰り200円、1泊2日で320円。準新作だと7泊8日で250円。
 昔は、1泊2日で500円くらいしていた記憶があるんだけど、安くなったもんですなぁ。
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by sonicreal | 2007-03-24 20:12 | 映画・読書